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2020-03-12

【作家名】内藤謙一 【作品名】霊巌洞●画家名:内藤謙一

●作品名:霊巌洞(れいがんどう)

●絵のサイズ:W52×H33,5cm

●額装サイズ:W70,5×H55cm

●絵画の技法:水彩画

●サイン:作家直筆サインと落款

内藤謙一さんが水彩画の絵画で描いた熊本の絵「霊巌洞」は、2017年に描かれた水彩画の絵画です。

この作品は2017年6月に開催された熊本の鶴屋百貨店での個展のために描かれた水彩画の絵画です。

霊巌洞(れいがんどう)は、熊本県熊本市西区松尾町にある雲巌禅寺(うんがんぜんじ)の裏山にある洞窟です。

宮本武蔵がこの洞窟に籠もって「五輪書」を書いたことは、あまりにも有名です。

雲巌禅寺は、南北朝時代に元の僧「東陵永與(とうりょうえいよ)」によって開基したと伝えられています。

霊巌洞は、その雲巌禅寺よりも古い歴史が伝わっており、洞内に安置されている岩戸観音は、平安時代中期の女性歌人「檜垣(ひがき)」が厚く信仰し、日参したと伝えられています。

この霊巌洞の辺り一帯は、肥後耶馬渓といわれる場所で、奇岩や樹木により大変神秘的な霊場となっています。

内藤謙一さんの水彩画の絵画の中で霊巌洞辺りを散策しておられるのは、宮本武蔵のコレクションで有名な島田美術館の館長ご夫妻ではないかと思われます。

内藤謙一さんが(株)電通の熊本支社長を務めていた頃からの古い友人です。

内藤謙一さんの水彩画の絵画には、時折こんな演出がなされています。

それもまた内藤謙一さんの水彩画の絵画の魅力でもあります。

内藤謙一さんが水彩画の絵画で描いた熊本の絵「霊巌洞」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。


内藤謙一さんが水彩画の絵画で描いた熊本の絵「霊巌洞」は、2017年に描かれた水彩画の絵画です。
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